あたらしくつくったよ

January 19, 2021

紹介

水辺の白鳥と申します。芸歴2年目のお笑い芸人です。
なぜこんなヘンチクな芸名なのかとかお笑い目指した理由とか生い立ちとかは後日記事にします。

大阪の吉本興業で木っ端芸人をやりつつWEB制作会社でアルバイトに励んでおります。
芸人になる前は2年ほどWEB制作会社でコーダーとして働きました。

お笑いに関する記事やWEBフロントエンドの技術的な記事等書いてみたくなったので、静的サイトジェネレーターで新しくサイトを作ってみました

ここより↓はWEBに興味のない人にはつまらないと思います(すまねえ)

GatsbyとNetlifyでサイトを作るまで

そもそもはレンタルサーバーを借りてWordPressを設置する予定でした。

エックスドメインで独自ドメインを取り、昔使ったサーバーの中で一番コスパが良かったスターサーバーを借りる予定でしたが、
1/11にまずbosatsupeople.comドメインを300円ぐらいで取得した後にスターサーバーのサイトを見たら…

スターサーバーのスクリーンショット

5/10まで ドメイン 無料!

ええーん😭😭
えーんえーん😭😭😭

完全に見落としておりました
私は少しでも「損した」と感じると全てがイヤになる身勝手な吝嗇なのでいったんスターサーバーの登録をやめました (EC-CUBEとか使ってみたいのでたぶん後日登録します)

サーバーの契約を断念した私はかねてより興味のあった静的サイトジェネレーターでサイトを作る事にし、 悩んだ末Gatsby + Netlifyでサイトを構築することにしました
流行りのJAMstackってやつですわ これで俺もモダンフロントエンドの世界へ…(?)

Gatsbyにした理由

静的サイトジェネレーターなら色々ありましたが

  • Go(Hugo)よりはJavaScript(Nextjs, Nuxt.js, Gatsby.js)の方がまだ馴染みがある
  • Reactをやってみたかった
  • 一番簡単そうだった

以上の理由でGatsbyにしました。

スターターはgatsby-starter-blogを利用

CMSは導入しませんでした
Contentful等の導入も検討しましたが、どうせ個人ブログなのでマークダウンでええか…と思いマークダウンにしました

Netlifyにした理由

ホスティングサービスについてはそれぞれの特色を比較できるほど詳しくないのですが、 一番手軽で簡単そうだったのでNetlifyにしました
容量もでっかいです 無料版で転送量100GB/月、ストレージ100GBまで使えます

Netlify無料版ではCDNのサーバーの中に日本リージョンがなく、 その上で日本に一番近いリージョンがシンガポールなので遅いらしいのですが まだ細かい事を気にするような技術もないのでまあいいんでないかと

これを見てVercelも使ってみたかったのですが営利目的の場合有料でした。
このブログにはいつか広告を追加したいため営利利用目的にひっかかりそうなのは…と断念しました
ひとまずNetlifyでやっております

導入やりかた

Git入れる

node.js入れる

Gatsbyとスターター入れる

マークダウンで記事書きつつスターターをちょこちょこカスタマイズ

Githubのアカウント作ってGatsbyのプロジェクトをリモートにプッシュ

GithubとNetlifyを連携させてデプロイ

Netlifyで独自ドメインの設定をする

以上です

簡単すぎて涙が出るぜ…(車線変更25時)

とまではいきませんがそこまで難しくない作業でした

GitへのプッシュとNetlifyへのデプロイで少々つまずきましたが調べればなんとかなる範囲ではありました
Gitの操作に慣れてる方ならもっとスムーズにビルドできると思います

HTMLとCSSと辛うじてSass、むちゃくちゃ低レベルなJSぐらいのスキルで、
Reactはさらにさっぱりの状態でしたが、スターターを使えばサッと作れました
HTMLとCSSが書けてWordPressの設置とちょっとしたカスタマイズができる方ならササっと使えそうな手軽さです

導入にあたってはこちらの記事とか「Gatsby Netlify」とか検索して出た記事等を参考にしました

Netlifyでサブドメインが付いてないドメイン(Apexドメイン)はどうやら推奨されないようなので、独自ドメインはwww付けてサイトにアクセスする設定にしました
wwwなしでアクセスした時のリダイレクト設定もNetlifyがよしなにやってくれるようなので最高最高です

しばらくは大きくカスタマイズする予定もないのでこれで行こうと思います

今後やりたい事

Chakra UIを使ってみたいです

次の記事こそはお笑いに関連する記事を書きたい


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